FX初心者トレード|MT4、EAでスキャルピング ボリンジャーバンドを使った手法

<買いエントリーの条件>
1.移動平均線(センターライン)が右肩上がりなのを確認
2.レート値がボリンジャーバンドの-2σに達すれば買い
3.レート値がセンターラインに達すれば決済
たったこれだけです。
ちなみに、売りの条件は、買いと逆です。

<売りエントリーの条件>
1.移動平均線(センターライン)が右肩下がりなのを確認
2.レート値がボリンジャーバンドの+2σに達すれば売り
3.レート値がセンターラインに達すれば決済

こんなシンプルな手法が、勝率70%を叩き出します
ちなみに、ミドルバンドの傾き具合が急なほど精度は高いです。
補足ですが、このエントリータイミングはあまり多くないです。
つまり、シンプルながらも厳選されたエントリーポイントだといえます。

■ボリバンの収縮はバンドウォークの前兆!
まず「バンドウォークが発生するときにはきちんと前兆がある」ということです!
バンドウォークが発生するのはトレンド相場です。
ボリンジャーバンドでトレンドが発生しているときは、5本の線が拡大しているときなのですが、ボリンジャーバンドが拡大する前には収縮するという前兆があります。
つまりトレンド発生前にはレンジ相場が発生しているということになります!

バンドウォークでも「だまし」が発生することがあります。
バンドウォークのだましは、±2σのボリンジャーバンドを超えたもののバンドの内側に戻ってしまい、逆側のバンドに向かっていくという現象を言います。

そもそもバンドが収縮しているときは、バンドの幅が狭いために±2σラインに簡単に到達してしまいます。
そのため収縮がトレンド前のサインと言っても、収縮後の初動で判断するのは難しいのです。

ではどのように「だまし」を回避したらよいのでしょうか?
答えは簡単です!

移動平均線と併用すればいいんです!
移動平均線は、過去一定期間の終値の平均値を線でつないだものです。

バンドウォークが本当に発生するのかというのは、ボリンジャーバンドの各線と移動平均線がともにトレンド方向に動いているのかというのがポイントとなります。

ボリンジャーバンドの各線が傾いていても、移動平均線が横ばいになっているときは「だまし」である可能性が高いです。

判断の目安としては、価格が移動平均線と+1σをともに上抜けたら上昇トレンド、価格が移動平均線と-1σを抜けたら下降トレンドが始まったと考えましょう。

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